肩こりとメンタルの関係
あなたの肩こり、心も疲れているサインかもしれません!?
肩こりって、本当に多くの人が経験する、身近な体の不調の一つですよね。でも、ただ肩が凝るだけじゃなく、心にも影響が出ること、ご存知でしたか?
健康快復センター江南では、この肩こりと心のつながりに注目し、皆さまのより良い健康をサポートしています。
肩こりと心の不思議な関係
ストレスが肩こりを悪化させるって本当?
日々のストレスって、私たちの体を緊張させてしまうんです。
交感神経が活発になって、肩や首の筋肉が知らず知らずのうちに固まってしまい、血行が悪くなって肩こりがひどくなる、というわけなんです。

これが続くと、痛みや不快感はもちろん、気持ちの面でも色々な影響が出てきてしまうんですね。
肩こりが心に与える悪影響
慢性的な肩こりは、あのなんとも言えない不快感や痛みで、集中力が続かなかったり、イライラしたり…という経験、ありませんか?
更に眠りも浅くなって、ストレスに弱くなったり、時には落ち込んでしまうこともあるんです。
負のスパイラル
怖いのは、ストレスが肩こりを悪化させ、その肩こりがまたストレスを増幅させる、という悪循環に陥ってしまうこと。

この繰り返しが、最悪の場合、心の病につながってしまうこともあるんです。
肩こりが心に及ぼす具体的な影響
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- イライラや不安の増加: ズキズキ、ズーンとした痛みが続くと、どうしても気持ちが落ち着かなくなりますよね。
- 睡眠の質の低下: 肩の痛みでぐっすり眠れないと、疲れが取れなくて、気分も落ち込みがちになります。
- 姿勢の悪化(猫背): 猫背って、気持ちもなんだか後ろ向きになりやすいんです。
- 活動量の減少: 痛みのせいで動くのが億劫になり、ますます心身の健康が悪化してしまうことも。
肩こりを起こしやすいタイプって?
「こういう性格の人は肩こりしやすい!」と断言するのは難しいのですが、傾向として、
- 真面目な方
- 責任感が強い方
- 几帳面な方
- 完璧主義な方
などは、肩こりになりやすいと言われています。
なぜかというと、
- 何事にも一生懸命で、肩に力が入りやすい
- 細かいところまで気を配りすぎて、ストレスを溜め込みやすい
- 完璧を求めて、自分を追い込んでしまう
といった特徴があるからなんです。
肩こりが引き起こす姿勢の変化
肩が凝ると、両肩が前に出て、いわゆる「巻き肩」の状態になりやすいです。
更に、猫背にもなりがち。

この姿勢、気持ちがネガティブになりやすいんですよね。
姿勢って、本当に思考に影響するんです。
ポジティブ思考とネガティブ思考、肩こりへの影響は?
考え方も、肩こりに影響を与えることがあります。
ポジティブとネガティブが直接的な原因とは言えませんが、間接的には影響があるんです。
ポジティブ思考の場合
ポジティブな考え方をしていると、ストレスを溜め込みにくく、心身ともにリラックスしやすい傾向があります。
ストレスは肩こりの大きな原因の一つですから、溜め込まないことは予防につながります。
それに、ポジティブな思考は免疫力も高めてくれると言われています。
ネガティブ思考の場合
ネガティブな考え方をしていると、どうしても悪い方に考えてしまい、ストレスを溜め込みがちです。
慢性的なストレスは、筋肉の緊張を高め、肩こりを悪化させる可能性があります。
また、ストレスは自律神経のバランスを崩し、血流が悪くなることも。
血流が悪くなると、筋肉に疲労物質が溜まりやすくなり、さらに肩こりがひどくなる、というわけです。
思考を変えて肩こりを改善する方法
1. ネガティブな思考をポジティブに変える
- ストレスを溜め込まない:
ネガティブ思考は、ストレスを溜め込みやすく、肩や首の筋肉を緊張させ、肩こりを悪化させます。 - 感謝の気持ちを持つ:
日々の生活の中で良いことを見つけるようにしましょう。
感謝の気持ちを持つことで、心が穏やかになり、ストレスが軽減されます。 - アファメーションを活用:
自分に肯定的な言葉をかけて自己肯定感を高めましょう。
「私は健康です」「私はリラックスできます」など、自分に合った言葉を選ぶと効果的です。
2.完璧主義を捨てる
- 完璧を求めない:
何事も完璧にこなそうとするのではなく、ある程度で満足するようにしましょう。 - 柔軟な考え方を持つ:
状況に応じて、考え方を柔軟に変えることが大切です。 - 自分にご褒美を与える:
目標を達成したら、自分にご褒美を与えることで、モチベーションを維持し、ストレスを軽減できます。
3.リラックスできる時間を作る
- 趣味を楽しむ:
好きなことをして心身のリラックスを促しましょう。 - 瞑想や深呼吸:
瞑想や深呼吸は、心を落ち着かせ、ストレスを軽減する効果があります。 - 自然と触れ合う:
自然の中に身を置くことで、心身のリフレッシュが期待できます。
4.体の声を聴く
- 無理をしない:
体が疲れていると感じたら、無理をせず休むようにしましょう。 - 体のサインに気づく:
肩が凝り始めている、体がだるいなど、体のサインに気付いて早めに休息を取りましょう。 - 定期的なケア:
定期的に体のケアを受けることで、体の状態を把握し、予防や早期に肩こりを解消する事ができます。
健康快復センター江南でできること
実は、私は心理カウンセラーの資格も持っているんです。

施術中、お悩みやストレス、愚痴など、何でも気軽にお話しください。もちろん、他言はいたしません。
整体による姿勢矯正
骨格的に正しい姿勢になるように整えることで、気持ちも前向きになれるようサポートします。
筋肉をほぐし、コリを改善
肩こりの原因となっている筋肉を丁寧にほぐし、コリを解消します。
リラクゼーション
ポキポキしない、気持ちの良い施術で、心身ともにリラックスしていただけます。
当センターでは、トータルで肩こりの改善をサポートさせていただきます。ぜひ一度、お気軽にご相談ください。
健康快復センター江南
藤田道治

